鼓岡神社

 崇徳上皇は雲井御所で3年間過ごされたあと、坂出市府中町にある鼓ヶ岡の「木の丸殿」に移られました。

 この辺りは昔国司庁のあった所で、文化の中心として栄えました。また、讃留霊王の御子孫の館の地としても伝えられています。

 崇徳上皇はこの鼓ヶ岡で6年間過ごされ長寛2年8月、この地で崩ぜられました。


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《あれこれ話》

雲井御所(坂出市林田町)から、鼓岡(同市府中町)に移られました。この区間およそ4kmで、車で15分程の距離ですが、当時は移動に2日程かかっています。これは、五色台(山)と城山の間に山があった為で、古い文献にこの山の土を埋め立てに使ったと記されています?