頓証寺殿

 頓証寺殿は鼓岡の御所(木の丸殿)を移築したものといわれています。崇徳上皇崩御後、度々都で変事が続きました。そこで、上皇の霊を祀る御廟所が建てられ、速やかに迷いを断ち悟りを開く供養を行うところから「頓証寺」と追号されました。

 江戸時代に入り、延宝八年(1680年)に高松藩主松平頼重、頼常公が大願主となり頓証寺殿、勅額門の再建が行われました。


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