崇徳上皇が白峯山で荼毘し奉った時、その煙は都を慕われてか都の方になびき、山麓にこもったので、ここに宮を建てて上皇と母の建礼門院の霊を奉祀しました。この宮は別名「煙の宮」とも呼ばれています。
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地元の方の話:「こんまい頃はなぁ〜地獄谷言うて、子どもがおらんよぉ〜なるから絶対に行くな!って言われよったんぞ!」だそうです。※ここも植物がおかしい形になっています。