鼓岡にご滞在の崇徳上皇がホトトギスの声を聞き、深く都をしのんで「啼けば聞く 聞けば都の 恋しきに この里過ぎよ 山ほととぎす」と詠みました。
それを耳にした里人が気を遣い、以来鼓岡一帯ではホトトギスが鳴かなくなったといいます。その後、ホトトギスを供養し杜鵑塚を建てました。
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