白峯道を進むと目の前に100m余りの急崖があらわれます。日本武尊に八十八の霊水を奉った稚児がここに飛来したとの伝説からその名があり、この下に見える青い屋根の神社が崇徳天皇を祀る青海神社(煙ノ宮)です。
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崇徳天皇を偲び村人たちが稚児行列を執り行いました。この時、稚児さんが誤って谷に落ちましたが、一本の松の木の上に落ち助かったということです。