白峯寺

 白峯寺は四国霊場八十一番札所で、古くは30数坊があったといわれ、東の谷には坊の石垣が多く残されています。

 1164年崇徳上皇の御陵が造営されて以来、その菩提所として信仰され、奉納された文物は、綾北文化の根源となっています。


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《あれこれ話》

白峰宮と間違いそうですが、白峯寺はお寺で白峰宮は神社です。高松藩主、松平頼重はどちらか分からりづらいので、下にある方を「白峰」、山にある方を「白峯」と区別したそうです。
※地元では「しらみねさん」の愛称で呼ばれています。