この寺は四国霊場79番札所です。崇徳上皇が崩御された後、都からの連絡を待つ間この寺の安置したと言われ、その後天皇にゆかりのあるお寺ということで「天皇寺」と呼ばれるようになりました。
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その昔、弘法大師(空海)が修行中、八十八の霊水の前を通りかかった時、霊気を感じ十一面観音像と阿弥陀如来、愛染明王を刻んで寺を建立したと伝えられています。