創業二百三十年!伊豆・牟岐産天草を使用した名物ところてん。テレビ・雑誌で話題の心太茶屋
ヤソバと言う地名は「弥蘇場・八十蘇・八蘇場・八十八」等様々な字に当てられいますが、この変わった地名は、どうして生まれたのでしょうか?
とおいとおい昔(今からおよそ千九百年前)景行天皇(けいこう)の御代に「悪魚退治」と言う伝説がのこっています。当時瀬戸内海に、怪物のような大魚がすんでいました。そこで、景行天皇は日本武尊に命じ、地元の兵士と一緒に悪魚を退治させました。しかし、悪魚の毒にやられ昏倒しました。その時、一人の神童が現れて瓶の水を飲ませると、皆元気を取り戻し蘇生したということです。以来「弥蘇場の水」と呼ばれるようになりました。また、当時の軍兵が八十八人だった為「八十八」とも「八十蘇」とも書く。
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